資格

簿記は大事

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大学共通テストから「簿記・会計」の科目がなくなるそうです。

受ける人が少ないから仕方ない措置かとは思いますが

ちょっと残念というか勿体ないというか。

 

簿記ってかなり実用的な知識なんですよね。

企業の財務諸表が読めるようになると株式投資の参考材料が増えるというのもありますけど

身近なお金の流れを整理して理解するのに丁度いいんです。

家計簿だと収入と支出を書き込んで残高がいくら残っているかという

その時点の収支状況と購入履歴が残るだけですが

 

簿記を知ると、例えば家を買った際

言えは資産になりますが同額がローンとして負債として計上されるというのが分かります。

家は時の経過とともにその価値が減少していき毎年減価償却費という

見えない費用が発生していることが数字として表れてきます。

 

住宅ローンは借入金と利息がセットになっているわけですが

初めのうちは利息の部分が大きくて借入金残高が全然減ってないこととかも分かるわけです。

 

簿記を知っているだけで、家の本当の資産価値や

住宅ローンを組む際の金利についてより深く考えて判断できるようになるわけですね。

 

今では副業が解禁された会社も多く、

人によっては事業所得として申告するレベルまで稼いでいる人も多いかと思いますが

そうなると簿記の知識は必須となります。

 

日商簿記3級程度の範囲でも押さえておく価値は十分にあるかと思います。

ユーキャンとかでも取り扱ってますのでチェックしておくことをおすすめします。

 

ユーキャンの簿記3級講座

 

 

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